固定ハンドルで経営会社と店長を書類送検
石川県内のパチンコ店がパチンコ機113台のハンドルにプラスチックの小片をはさみハンドルを固定したとして、同店を経営する会社と店長が風営法違反(無承認変更)で書類送検されていたことがわかった。報道によると事件は1月末に匿名を通報を受け、警察が調べを進めていたもの。県公安委による行政処分は2ヵ月の営業停止処分という。